新技術セミナー バッテリーバレイin徳島を開催しました。
蓄電池に関する最新技術について、国立研究開発法人産業技術総合研究所及び徳島大学の第一線の研究者からご講演を頂くとともに、徳島県が推進する「バッテリーバレイ構想」の概要、また、徳島県立工業技術センターの試験研究設備や研究開発事例を紹介する「新技術セミナー バッテリーバレイin徳島」を開催しました。
県内外から多くのご参加を頂き(現地参加:65名、オンライン参加:95名、合計:160名)蓄電池技術について活発な議論が交わされました。
日時:令和7年11月12日(水)13:15~17:00
場所:徳島県立工業技術センター 2階 講堂(徳島市雑賀町西開11-2)
内容:
講演①『蓄電池の産業政策と産総研の電池の取組概要』
国立研究開発法人産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域電池技術部門
副研究部門長兼電池システム研究グループ 研究グループ長 倉谷 健太郎 氏
講演②『全固体電池の量産化に向けた固体電解質の液相合成技術の開発』
国立研究開発法人産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域電池技術部門
エネルギー材料研究グループ 研究員 蒲生 浩忠 氏
講演③『リチウム過剰マンガン系層状酸化物正極剤の充放電メカニズムについて』
徳島大学大学院社会産業理工学研究部 理工学域 機械科学系 教授 大石 昌嗣 氏
施策紹介『「バッテリーバレイ構想」について』
徳島県経済産業部企業支援課新産業立地室 室長 喜井 健太郎 氏
機器紹介『工業技術センターの機器紹介』
徳島県立工業技術センター 上席研究員 松原 敏夫 氏


