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備品の詳細

設備名
超高速マシニングセンタ
型式
MD-45VA
メーカ
オークマ(株)
分類
実験生産用
用途
立て型フライス盤タイプの金属加工用CNC(数値制御)工作機械であり,面削り工具,穴開け工具,中ぐり工具など多種類の回転刃物によって,荒加工から仕上げ加工まで,ワンチャックで所要の形状を削り出す装置です.
特徴
立て型フライス盤タイプの金属加工用CNC(数値制御)工作機械であり,面削り工具,穴開け工具,中ぐり工具など多種類の回転刃物によって,荒加工から仕上げ加工まで,ワンチャックで所要の形状を削り出す装置です.最高主軸回転数が25,000rpm,切削送り速度が30m/minの高速,高送り仕様となっています.
NC加工プログラムにはツールマガジンから仕様工具の選択,主軸回転数や送り速度等の切削条件,工具経路その他加工段取りを記述し,メモリ自動運転により切削加工を行います.この高速MCは,金型等を対象とする高品位面加工技術に関する試験研究や高硬度材料や耐熱合金等の難削材の高速フライス切削の試験研究設備として用います.
仕様
移動量(X×Y×Z×): 560×460×450mm
テーブル上面~主軸端 : 160~610mm
テーブルの大きさ : 760×460
最大積載重量   : 350kg
主軸テーバ    : 25,000rpm
早送り速度(最大): 36m/min
切削送り速度   : 1~30,000mm/min
主電動機出力   : 11/7.5kw
工具収納本数   : 20本
電源容量     : 22KVA
位置決め精度   : ±0.003mm/フルストローク
NC制御装置   : OSP-U100M
制御軸      : X,Y,Z同時3軸
最小設定     : 直線,円弧,ヘリカル
高速NC加工機能 : Hi-NURBS(形状適応制御)
担当
機械技術 TEL:088(635)7905
担当者
小川 仁  日開野 輔
設置場所
機械加工実験室1
設置年度
1999 (平成11) 年度
写真
備考
その他


■この設備に関するお問い合わせは下記まで.
        企画総務担当  TEL:088-635-7900  FAX:088-669-4755  E-mail: