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備品の詳細

設備名
高速液体クロマトグラフ
型式
本体LC―10ATVP
メーカ
島津製作所
分類
分析
用途
生体成分や食品添加物等の分離・検出・分取に用います.
特徴
 バリデーション(分析結果の信頼性確保)機能が優れています.
各コンポーネントのVPキーにより,それぞれのメンテナンスログ,
消耗品交換時期,自己診断などのバリデーション記録を出力すること
ができます.分取の条件設定が多用です.
紫外ー可視分光光度検出器の2波長同時測定が可能です.
フォルトダイオードアレイ検出器のノイズレベルが低い.
仕様
送液部

 (1)送液ユニット
      流 量 : 0.001~9.999mL/min

 (2)オートインジェクタ
       注入量範囲 : 0.1~50μL
     処理サンプル数 : 60
      温調可能範囲 : 4~(室温-5) ℃

 (3)フラクションコレクタ用インジェクションユニット
      シリンジ容量 : 2.5mL

 (4)カラムオーブン
      温度制御範囲 :(室温-10) ~80℃

 (5)フラクションコレクタ
     最大分画数 : 64本(20mL試験管)
      分画操作 : ワークステーションによるプログラム
             操作またはマニュアル操作

検出部

 (1)紫外-可視検出器
        波長範囲 : 190~900nm
      ノイズレベル : ±0.35/100000AU

 (2)フォトダイオードアレイ検出器 
        波長範囲 : 190~800nm
      ノイズレベル : ±0.8/100000AU

 (3)蛍光検出器
        波長範囲 : 200~650nm
        検出感度 : 水のラマンピークS/N≧300

コントロール部

 (1)システムコントローラ
     上記の各ユニットを制御し,ワークステーション
     とのインターフェースとして働く

 (2)ワークステーション
      最大制御システム数 : 4
      
担当
食品・応用生物 TEL:088(635)7908,088(635)7909
担当者
岡久 修己  市川 亮一
設置場所
機器室3
設置年度
1997 (平成9) 年度
写真
備考
その他


■この設備に関するお問い合わせは下記まで.
        企画総務担当  TEL:088-635-7900  FAX:088-669-4755  E-mail: